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所持しているコレクションの紹介⑤

カオス・ソルジャー、カオスの儀式

リメイクされたり、サポートカードが何度も出ている原作出身の儀式モンスターです。
原作では儀式魔法には生贄にする素材に指定がありましたが、OCGでは特に指定はありません。現在では専用のデッキを組もうと思えば組めるほど亜種やサポートが増えています。
リメイク版の開闢の使者は現在では無制限ですが、その強力な効果でかつては混沌帝龍と共に環境を荒らし回っていました。カオス・ソルジャーのアルティメットレア版はかなり値上がりしています。

ゼラ、ゼラの儀式

いかにも悪魔っぽいデザインで個人的に一番好きな初期儀式モンスターです。
同じ悪魔族の儀式モンスターにレベルも同じで更に攻撃力の高い仮面魔獣マスクド・ヘルレイザーがいるので、使うのなら上手く差別化させる必要があります。
儀式魔法のイラストにも描かれているゼラの戦士は大天使ゼラート、デビルマゼラなど関連カードが何度か出ているので、ゼラのリメイク版も出て欲しいところです。

スーパー・ウォー・ライオン、ライオンの儀式

獣族の儀式モンスターは珍しいですが、微妙なステータスです。
イラストのイメージにも合う獣族サポートカードの野性解放を使えば、攻撃力は4400になります。現在ではビーストアイズ・ペンデュラム・ドラゴンの融合素材に使えるかもしれません。

デビルズ・ミラー、悪魔鏡の儀式

プレミアムパック2で収録された儀式モンスターでは一番レベルとステータスが低いです(鏡にしては高いと考えるべきかもしれませんが)。
昔大体のカードを手放したのですが、ウルトラレアのデビルズ・ミラーは残っていたので2枚持っています。

イベント会場で限定販売のプレミアムパック2で収録された儀式モンスター一式です。
初期の儀式モンスターは名前やデザインがカッコいい物が多く思い入れがあります。 イベント後の再販がなかった分、プレミアムパック1より出回っている数が少ないっぽい?ので、集めている最中はセット販売はあまり見つかりませんでした。
カオス・ソルジャーとカオスの儀式以外は、後述のダークセレモニーエディションのセットと合わせてメルカリでまとめ買いしました。いずれも最初期のカードなので微細な傷や枠キラはありますが概ね美品です。
いずれの儀式モンスターも元は昔の大会の景品で、景品のカードは全てステンレス製で数枚しか存在せず、その頃は儀式モンスターではありませんでした。記載されているテキストも現在の物とは別物です。
原作人気とイラスト人気があるからか、カオス・ソルジャーのセットの値段が他と比べてダントツで高いです。 昔のゲームでは儀式モンスターは弱点属性のない神魔族で、OCGの方では儀式モンスターではないトライホーン・ドラゴンやヤマドランにオリジナルの儀式魔法が追加されていました。

ジャベリンビートル、ジャベリンビートルの契約

現状唯一の昆虫族儀式モンスターです。昔はグレートモスに次ぐステータスの昆虫族モンスターでした。儀式魔法にはよく分からない壺のようなものが描かれています。

チャクラ、チャクラの復活

初期特有の不気味で奇妙な見た目の儀式モンスターです。儀式魔法の方は露出度が高過ぎるのか、海外版ではイラストが変更されています。海外版では露出度の高いカードはイラストが変更される傾向がありますね。

要塞クジラ、要塞クジラの誓い

OCGから原作に逆輸入されたという珍しい経緯を持つモンスターです。
原作の方では儀式モンスターではありませんでした。現在では珍しくはないですが、魔法カードのイラストに既存のモンスターが描かれたのは、要塞クジラの誓いが初めてのようです。

ローガーディアン ローの祈り

儀式魔法のイラストの女性を守っていると思われる儀式モンスターです。
最近は忘れた頃に昔のカードのネタを拾うことがあるので、儀式魔法の女性がカード化されることもありそうです。刃物になっている両腕が特徴的で、攻撃力2050という珍しいステータスです。
名前にガーディアンと付いているので、ウェポンサモナーでサーチができます。

プレミアムパック2で収録された8枚の再録+新規8枚が収録されたダークセレモニーエディションのセットです。所持しているスーパーレアの方のゼラとローガーディアンは他のカードと比べて捲れや目立つ傷がありかなり状態が悪いです。
再録された8枚はウルトラレアからスーパーレアに格下げされており、一般販売されているパックのためウルトラレア版よりも大量に出回っています。
ルール的には使用しても全く問題ないのですが、当時、レプリカは偽物なので使用してはいけないという謎のローカルルールがありました(Replicaと左下に書かれているカードは賞品のものと一般販売されているものを区別するための表記で偽物ではありません)。

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